ミニバスでスクリーンをおぼえたら、つぎに大事なのが
「スクリーンのあとにどううごくか」です。
じつは、スクリーンはかけるだけではあまりいみがありません。
スクリーンのあとにしっかりうごくことで、チャンスがうまれます!
ここをおぼえると、いっきにレベルアップできますよ。
スクリーンのあとにやる3つの動き
スクリーンのあとには、主にこの3つのうごきがあります。
① ゴールにむかってダッシュ(ロール)
スクリーンをかけたら、そのままゴールへダッシュ!
これを「ロール」といいます。
ディフェンスが一しゅんおくれるので、
パスをもらえればかんたんにシュートできます。
👉 ポイント
・スクリーンのあとすぐ動く
・まっすぐゴールへ!
② 外にひらく(ポップ)
ゴールにいかず、外(スリーポイントラインのほう)にひらく動きです。
これを「ポップ」といいます。
ディフェンスがゴールをまもると、外があくので、
シュートチャンスになります!
👉 ポイント
・スペース(あいている場所)に出る
・パスをもらうじゅんび!
③ その場でまつ(リスクリーン)
すぐ動かず、もう一度スクリーンをかける動きです。
ディフェンスはこんらんするので、
2回目でうまくぬけることができます。
👉 ポイント
・あせらずタイミングをみる
・なかまと声をかけあう
うまくいくコツ
スクリーンのあとを成功させるには、コツがあります。
・スクリーンをしっかり止まってかける
・ぶつかるくらい近くに立つ
・すぐに次の動きをする
とくに「すぐ動く」がとても大事!
おそいとディフェンスにもどられてしまいます。
よくあるミス
初心者によくあるミスはこちら👇
・スクリーンをかけてそのまま止まる
・どこに動くか決めていない
・ゆっくり動いてしまう
これではチャンスになりません。
「スクリーン → すぐ動く」
これをセットでおぼえましょう!
まとめ
スクリーンはかけるだけではなく、
そのあとの動きがとても大切です。
・ゴールへいく(ロール)
・外にひらく(ポップ)
・もう一度スクリーン(リスクリーン)
この3つをおぼえると、
チームのこうげきがどんどん強くなります!
ミニバス初心者は、まず「すぐ動く」ことをいしきして、
れんしゅうしてみてくださいね!


コメント