ミニバス(ミニバスケットボール)を始めたばかりの子どもにとって、最初の壁は「必要な持ち物が多そうで分からない」という不安です。
実際、バスケットは他のスポーツと比べてアイテムが多く、保護者が戸惑うことも多いです。
この記事では、ミニバスを始める時に最低限そろえるべき持ち物を一覧で分かりやすく紹介します。
これさえ読めば、今日から安心して練習に送り出せます。
ミニバスで必ず必要な持ち物一覧
まずは「絶対に必要なもの」から紹介します。
初日から準備しておくと安心です。
① バスケットシューズ(バッシュ)
ミニバスの必需品です。
普通のスニーカーでは滑ったり足を痛める可能性があるため、必ずバスケット専用シューズを準備しましょう。
選ぶポイント
- 足首をしっかり支えてくれる
- 軽くて動きやすい
- 幅が合う(痛くない)
- 成長が早いので少し余裕を持つ
初心者は「軽い・柔らかい・グリップ強め」のモデルがおすすめ。
② 練習着(Tシャツ・バスパン)
チーム指定がない場合は、動きやすいTシャツとバスパンでOKです。
汗を大量にかくため、速乾素材が理想です。
予備も含めて 2セット以上 あると安心。
雨の日や連続練習で使用頻度が高くなります。
③ バスケットボール(6号球)
ミニバスでは 6号球 が公式規格です。
家でドリブル練習をするだけでも上達スピードが大きく変わります。
選ぶポイント
- ゴム製 → 丈夫で安い(主に外用)
- 合皮 → 触り心地が良く試合用に近い
- モルテン or スポルディングが定番
名前を油性ペンで書くか、購入時に入れてもらうと紛失防止になります。(名前や目印がないと結構紛失します)
④ 水筒(スポーツタイプ)
汗を大量にかくスポーツなので、1L〜1.5Lの大容量水筒がベスト。
夏場は2Lが必要なこともあります。
スポーツドリンクと水を使い分けるチームもあるため、保護者がルールを確認しておきましょう。
⑤ タオル(フェイスタオル)
汗拭き用として必須。
特に夏場は2枚以上持参する子も多いです。
速乾タオルにすると軽くて便利です。
⑥ シューズケース・ボールバッグ
バッシュとボールは練習後かなり汚れるので、
専用の袋(バッグ)があると持ち運びが楽になります。
あった方が良い便利グッズ
必須ではないものの、持っておくと快適さが段違いの便利アイテムです。
● リストバンド・ヘッドバンド
汗が目に入るのを防いでくれます。
写真や動画を撮った時にも「バスケ感」が出て子どもが喜びます。
● 予備の靴下(バスケ用)
バスケットは横の動きが多く、普通の靴下だとズレやすく、すぐに穴があきます。
厚手・滑り止め付きのスポーツソックスを1〜2足用意すると快適。
● サポーター(軽量タイプ)
成長期の足首や膝を守る目的で使われます。
痛みが出やすい子は早めに準備しておくと安心です。
● 練習後の着替えセット
汗を大量にかくため、帰りの服を別に準備しておくと風邪予防にもなります。
- 乾いたTシャツ
- パンツ
- 靴下
- 小さなタオル
このセットを巾着に入れておくと便利です。
保護者が知っておきたい「準備のコツ」
● 名前はすべてに書く
ボール・バッシュ・水筒は同じ色を使っている子も多く、紛失しがちです。
油性ペンでフルネームを書いておくのが鉄則。
● 持ち物はまとめて1つのバッグに
ミニバスの持ち物は多いため、チームによっては
「大きめのスポーツバッグに全部まとめる」
のが定番スタイルです。
練習前後の準備が早くなり、忘れ物防止にもつながります。
● 最初は全部そろえなくてもOK
最初の1〜2週間は「最低限」だけで十分です。
必要に応じて徐々に買い足す方が無駄が出ません。
初めてのミニバスは道具選びで成長が変わる
ミニバスは道具の準備が多いスポーツですが、最初に必要なアイテムを正しくそろえておくことで、
子どもが安心して練習に集中でき、上達スピードも早くなります。
まずはこの記事で紹介した必需品だけをそろえて、
楽しくミニバスライフをスタートさせましょう。

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