ミニバスをはじめたばかりの子は、「パスってなに?」「どうやって出すの?」と思うこともありますよね。
パスはチームで点をとるためにとても大事なプレーです。
ここでは、小学生でもすぐわかるパスの種類をやさしく紹介します!
パスってなに?
パスとは、ボールをなかまにわたすことです。
ドリブルだけでゴールに行くのはむずかしいですが、パスを使えばチームでこうげきできます。
👉 パスがうまいチームは強い!
①チェストパス(きほんのパス)
いちばんよくつかうパスです。
やり方
・むねの前でボールをもつ
・まっすぐなかまに向けておす
・手首のスナップをきかせる
👉 ポイント
・はやくてまっすぐとぶ
・いちばん正かくなパス
まずはこれをしっかりできるようにしましょう!
②バウンドパス(床にあてるパス)
ディフェンスがちかいとき、ディフェンスの足元にバウンドさせて使います。
やり方
・ゆかに1回バウンドさせる
・なかまの手もとにとどくように出す
👉 ポイント
・ディフェンスにとられにくい
・足もとに出しすぎない(足に当てるとキックボールになる)
相手が前にいるときにとてもべんりです!
③オーバーヘッドパス(あたまの上から)
遠くにパスを出したいときに使います。
やり方
・あたまの上でボールをもつ
・上から前に投げる
👉 ポイント
・速いこうげき(速攻)で活やく
・遠くまでとばせる
コートを広く使えるようになります!
④ワンハンドパス(かた手パス)
ドリブル中やすばやいプレーで使います。
やり方
・かた手でボールを持つ
・すばやくなかまに出す
👉 ポイント
・スピードがはやい
・とっさの場面で使える
少しむずかしいですが、できるとかっこいい!
パスがうまくなるコツ
・なかまのむきをよく見る
・つよさとスピードをちょうせつする
・声をかける(「はい!」やパスを出したい仲間の名前を呼ぶなど)
👉 「とりやすいパス」を出すのが大切!
まとめ
ミニバスでは、パスができるとプレーのはばがぐっと広がります。
今回しょうかいしたのはこちら👇
・チェストパス
・バウンドパス
・オーバーヘッドパス
・ワンハンドパス
まずはチェストパスかられんしゅうして、少しずつできることをふやしていきましょう!
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・やわらかい室内れんしゅうボール
・子ども用バスケットゴール
👉 おうちでもパスれんしゅうをすると、どんどん上手になります!


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