三男バスケ成長日記|2026年3月15日

保護者

初めての練習試合の日でした。

年度末ということもあり、正式な入団は4月1日から。
まだチームの正式メンバーではなかったため、今回の練習試合には声がかかっていませんでした。

チームメイトから試合があることは聞いていたので、「今日は見学しよう」と思っていたのですが――

試合開始1時間前。
仲のいい保護者の方から一本の連絡が。

「コーチが誘うの忘れてたみたい!ミニゲーム出るからすぐ来て!」

まさかの急展開。

急いで準備をして会場へ向かい、なんとか試合に間に合いました。


■1試合目|とにかく緊張

初めての試合ということもあり、かなり緊張していた様子。

ボールにはほとんど触れず、
たまに持ってもすぐパスをしてしまい、すぐにプレーが終わってしまいました。

やっぱり「試合の空気」は練習とは全然違いますね。


■2試合目|少しずつ前へ

2試合目になると、少しずつ慣れてきた様子。

・自分からパスをもらいに行く
・ドリブルで少し攻める

など、前に出るプレーが見られるようになりました。

一度、シュートを打てそうな場面もありましたが――
そのままパスを選択。

ここはちょっともったいなかったですね。


■今日の振り返り

結果としては、
「ほとんど何もできなかった試合」だったかもしれません。

でも本人は「楽しかった!」と一言。

それが何より一番大事。


■これからの課題

今回特に気になったのはキャッチミス。

・パスをしっかり受ける
・落ち着いてボールを持つ

この2つができるだけで、プレーの幅は一気に広がります。

次の試合に向けて、
まずは家でのパス練習を一緒にやっていこうと思います。


■ひとこと

突然の出場、そして初めての試合。
それでも最後までコートに立てたのは大きな一歩。

ここからがスタート。
少しずつ「できること」を増やしていこう。

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