初めての練習試合の日でした。
年度末ということもあり、正式な入団は4月1日から。
まだチームの正式メンバーではなかったため、今回の練習試合には声がかかっていませんでした。
チームメイトから試合があることは聞いていたので、「今日は見学しよう」と思っていたのですが――
試合開始1時間前。
仲のいい保護者の方から一本の連絡が。
「コーチが誘うの忘れてたみたい!ミニゲーム出るからすぐ来て!」
まさかの急展開。
急いで準備をして会場へ向かい、なんとか試合に間に合いました。
■1試合目|とにかく緊張
初めての試合ということもあり、かなり緊張していた様子。
ボールにはほとんど触れず、
たまに持ってもすぐパスをしてしまい、すぐにプレーが終わってしまいました。
やっぱり「試合の空気」は練習とは全然違いますね。
■2試合目|少しずつ前へ
2試合目になると、少しずつ慣れてきた様子。
・自分からパスをもらいに行く
・ドリブルで少し攻める
など、前に出るプレーが見られるようになりました。
一度、シュートを打てそうな場面もありましたが――
そのままパスを選択。
ここはちょっともったいなかったですね。
■今日の振り返り
結果としては、
「ほとんど何もできなかった試合」だったかもしれません。
でも本人は「楽しかった!」と一言。
それが何より一番大事。
■これからの課題
今回特に気になったのはキャッチミス。
・パスをしっかり受ける
・落ち着いてボールを持つ
この2つができるだけで、プレーの幅は一気に広がります。
次の試合に向けて、
まずは家でのパス練習を一緒にやっていこうと思います。
■ひとこと
突然の出場、そして初めての試合。
それでも最後までコートに立てたのは大きな一歩。
ここからがスタート。
少しずつ「できること」を増やしていこう。


コメント