バスケットボールの中でも「点を取る役割」として重要なのがSG(シューティングガード)です。
この記事では
・SGの基本的な役割
・試合での動き方
・必要なスキル
・有名選手(NBA&Bリーグ)
を初心者でもわかりやすく解説していきます。
SG(シューティングガード)とは?
SGとは「シューティングガード」の略で、主に得点を狙うポジションです。
ポイントガード(PG)がゲームを組み立てるのに対して、SGは
👉「シュートで点を取る専門職」
と言えます。
SGの主な役割3つ
① 外からのシュートで得点する
SGの最大の仕事はシュートで点を取ることです。
特に
・ミドルシュート
・3ポイントシュート
この2つは必須スキル。
「パスを受けてすぐ打つ」能力が重要になります。
② 動き続けてフリーになる
SGはボールを持っていない時の動きが超重要です。
・スクリーンを使う
・カットインする
・スペースに移動する
など、常に動いてフリーの状態を作ることが求められます。
👉止まっているSGは怖くない
👉動き続けるSGはディフェンスにとって脅威
③ ドライブで切り込む
外だけでなく、ドライブ(切り込み)も重要な武器です。
ディフェンスがシュートを警戒した瞬間に
👉一気にゴールへアタック
これができると一気に得点力が上がります。
SGに必要なスキル
✔ シュート力
まずはこれ。入らないと意味がありません。
✔ スピード&瞬発力
フリーになるために必須。
✔ 判断力
「打つか・パスか・ドライブか」を瞬時に判断。
✔ オフボールの動き
ボールがない時の動きが一番大事。
NBAで有名なSG3人
■ マイケル・ジョーダン
史上最高のSGといわれる伝説の選手。
空中でのプレーや得点力は別格で、「エア・ジョーダン」の愛称でも有名。
👉SG=得点力の象徴を作った存在
■ コービー・ブライアント
圧倒的な努力と技術で知られるSG。
フェイダウェイシュートやクラッチ力は歴代トップクラス。
👉「1対1最強クラス」のSG
■ アレン・アイバーソン
小柄ながら爆発的な得点力を持つSG。
クロスオーバーで相手を抜き去るプレーは有名。
👉スピード系SGの代表格
Bリーグで注目のSG2人
■ 富永啓生
特徴:日本トップクラスの3ポイントシューター
NBAレベルでも評価されたディープレンジ。和製カリーの異名もあります!
■ 西田優大
特徴:3P・ドライブ・守備すべて高水準
一番「バランス型SG」のお手本
SGが試合で活躍するコツ
初心者でも意識すべきポイント👇
・ボールがなくても動く
・シュートチャンスを逃さない
・迷ったらリングを見る
・ディフェンスも手を抜かない
特にミニバスでは
👉「打てる時に打つ勇気」
これがすごく大事です。
SGにおすすめ練習アイテム
・ドリブル強化ボール
・コーン(ハンドリング練習用)
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まとめ|SGはチームの得点エース
SGは
✔ シュートで点を取る
✔ 動いてフリーになる
✔ ドライブで崩す
この3つができればOK!
まずは
👉「シュート+動き」
ここから意識してみましょう🔥

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